2015年6月12日金曜日

《ご感想》 紀佳さんのもとに届いた言葉たち



『草木と手仕事』が本になってから1週間。
紀佳さんのもとには、早くもたくさんのご感想が届いているようです。

ほんとうに、ありがとうございます!

みなさんにご了承いただき、
その言葉たちをこちらでご紹介します。

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帰宅後、梅雨のところまで一気に読みました。
シュロやどくだみの話は、
読んだあとに、植物の見え方や印象がぐんと変わって
すごくおもしろいです。
まだ途中なので、
全部読んだらまたじっくり感想お伝えさせてくださいー。

はじめて会社勤めじゃなくなって、
わりとゆっくりしているのですが、
やっと自然や畑、植物に目がいくようになりました。
先日も畑のお手伝いをちょこっとしたりして、
場所借りてやりたいなと思ったりしています。
いままでだって時間がないわけじゃなかったのですが、
振り返っても、やっぱりできなかったなあと思います。

梅雨まで読んで外に出たとき、
向かいの家にどくだみが咲いているのに気づけたこと、
すごくうれしかったです
(歩きながら植物の名前とか言える人に憧れているので・笑)
のりかさん、ありがとう!!!

そんなわけで、いまこのタイミングで、
のりかさんの本を読めるのがうれしいし、
余白がある分、ことばがからだにしみます。
つづきもたいせつに、読みますね。

(A.Aさん)

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ずっと気になっていた白梅、今日本をみながら漬けてみました!
わくわくしながらページをめくっています!

(M.Tさん)

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のりぴい、草木と手仕事、ほんとうに素晴らしい1冊だね。じっくり読んでるよ。
手に取る度に、愛着が増していく。
のりぴの自然や人、世界に対する愛が詰まってる。

(C.Iさん)

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音読したくなることば、好奇とまなざし、まだこの世に存在してない空白の時季の巡りが本の中に詰まってます
天然自然、大昔からの連なりと人々の営み、そしてのりかの年月から発生してるものだと感じ入る。

(M.Sさん)

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「草木と手仕事」すごくいい感じです。
ダジャレっぽいタイトルも肩の力が抜けていいね(笑)
「よもやまヨモギ」は知らなかったことがいっぱいあって驚きました。
「四方」も、朱肉も。へー!って言いながら読んだ。
シュロの蝿叩きは亡くなった父が自分でつくって愛用してました。懐かしい。
ビワ酒は以前、織物教室の友人(かなり年上の)が「虫刺されに効くわよ」と言ってました。
茜色のきれいなお酒で、「ウチの主人は飲んでる」って。すごくいい香りなの。
そして、「柿渋」の最後の一行には思わず笑ってしまいました。
渋いヤツには、隠れた可能性がある。そう言われる人でありたいものだ。

10日ほど前から一念発起して朝の20分ウォーキングを実行しているんだけど、
ドクダミってこんなにきれいだったか、って目を開かれた思い。
草むらの陰で、白い花(花じゃないんだね)が咲いてるのが健気でねー。
何も言わずに、人の役に立って、エライなぁ、って。相田みつをじゃないけどさ(笑)

まだ途中だけど、早く感想を伝えたくて。

(M.Sさん)

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